ビッグエンディアンで sRGB(1)と記録された JPEG
Exif の APP1 を 1 つだけ持つ最小の JPEG で、バイト順は MM(ビッグ)、ColorSpace が 1 の代表例です。画像データは含みません。
入力
JPEG ファイルを選ぶ(端末の中でヘッダーを読み込みます)
ファイル srgb.jpg(58 バイト)
または、JPEG の先頭部分を 16 進数で貼り付ける
(空)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 ColorSpace ColorSpace = 1 で、sRGB として記録されています(Exif 2.32 の ColorSpace)。
| ColorSpace | sRGB(1) |
|---|
読み取った項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファイル | srgb.jpg(58 バイト) |
| APP1(Exif) | あり(50 バイト) |
| APP2 | なし |
| バイト順 | ビッグエンディアン(MM) |
| ColorSpace の値 | 1(0001.H) |
| 意味 | sRGB |
検算(この結果になる理由)
APP1 の識別子は「Exif」+00 00、TIFF の先頭は MM 002A です。0th IFD の 8769.H が指す Exif IFD に A001.H があり、値の 2 バイトは 00 01 で 1 です。規格の 1 = sRGB に当たります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- JPEG だけが対象です。PNG・WebP・HEIC・RAW、PDF は読みません。
- ICC プロファイルの有無や内容は判定しません。Exif の ColorSpace が sRGB でも、別のプロファイルが埋め込まれている場合があります。
- Exif は書き出しソフトが削除・変更できるため、記録がないことは色空間が不明であることを意味するだけで、実際の色の状態を保証しません。
- 最新の Exif 3.0 ではなく、Exif 2.32(2019)の規格に沿って読みます。ColorSpace の定義はこの範囲で変わりません。
ご利用にあたって
- 色空間の記録を読むだけで、画像の見た目の色や印刷結果は保証しません。
- 入稿規定がある場合は、その規定の指定方法で確認してください。