Exif のない JPEG

開始印 FF D8 の直後が終了印 FF D9 の、Exif を持たない最小の JPEG です。書き出し時に Exif が削除された場合を想定した境界の例です。

入力

JPEG ファイルを選ぶ(端末の中でヘッダーを読み込みます)

ファイル plain.jpg(4 バイト)

または、JPEG の先頭部分を 16 進数で貼り付ける

(空)

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 plain.jpg Exif の APP1 セグメントが見つかりません。Exif が削除された画像か、Exif を持たない JPEG です。色空間は Exif からは分かりません。
ColorSpace読めません(Exif なし)

読み取った項目

読み取った項目
項目内容
ファイルplain.jpg(4 バイト)
APP1(Exif)なし
APP2なし
ColorSpace(Exif がないため読めません)

検算(この結果になる理由)

APP1 セグメントがないので、識別子「Exif」も TIFF 構造も存在せず、ColorSpace は読めません。読めないことを警告として示し、sRGB だとは判断しません。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 色空間の記録を読むだけで、画像の見た目の色や印刷結果は保証しません。
  • 入稿規定がある場合は、その規定の指定方法で確認してください。

ほかの入力例