16 進数で貼り付けた最小の Exif(sRGB)

ファイルを選ばず、最小の JPEG の先頭 58 バイトを 16 進数で貼り付けた例です。ビッグエンディアンで ColorSpace が 1 の代表例で、すぐ試せます。

入力

JPEG ファイルを選ぶ(端末の中でヘッダーを読み込みます)

(ファイルなし)

または、JPEG の先頭部分を 16 進数で貼り付ける

FF D8 FF E1 00 34 45 78 69 66 00 00 4D 4D 00 2A 00 00 00 08 00 01 87 69 00 04 00 00 00 01 00 00 00 1A 00 00 00 00 00 01 A0 01 00 03 00 00 00 01 00 01 00 00 00 00 00 00 FF D9

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 ColorSpace ColorSpace = 1 で、sRGB として記録されています(Exif 2.32 の ColorSpace)。
ColorSpacesRGB(1)

読み取った項目

読み取った項目
項目内容
ファイル(16 進数の貼り付け)(58 バイト)
APP1(Exif)あり(50 バイト)
APP2なし
バイト順ビッグエンディアン(MM)
ColorSpace の値1(0001.H)
意味sRGB

検算(この結果になる理由)

16 進数 58 バイトを FF D8 の JPEG として読みます。APP1 の識別子は 45 78 69 66 00 00、TIFF は 4D 4D 00 2A、Exif IFD の A001.H の値は 00 01 で、1 = sRGB に当たります。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 色空間の記録を読むだけで、画像の見た目の色や印刷結果は保証しません。
  • 入稿規定がある場合は、その規定の指定方法で確認してください。

ほかの入力例